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たらのたつ

 投稿者:魚夢  投稿日:2018年 1月17日(水)01時24分9秒
   前のRESは、ホントは角上魚類で「たらのたつを買って来て食った、」を書こうと思ってた
 のが、それを忘れて〆てしまったことに、後で気がついた、
 最近、こういうことがやたら多いのが、まさに老齢のボケの兆候なのは否定できないわけで、
 つくづく気が滅入る、
 で、書き足すが、タラは北方の魚の鱈で、タツはつまり鱈のオスの白子の塊だ、
 で、
 その「タラの白子」を買って来て、湯にくぐらせて、小鉢に入れ、醤油をチョビツと垂らして、
 食ったのだ、
 美味かった、
 一言でいえば クリーミーな、口腔内に広がる感覚が、ねっとりとした舌ざわりが、その柔ら
 かさが、しかし、まさに魚の生のエキスの、確かな主張の味が、これを今の時期だからこそ、
 味わえることが、それが判る自分であることが、嬉しい、
 
 

角上魚類と、そして

 投稿者:魚夢  投稿日:2018年 1月16日(火)02時11分52秒
   新潟の寺泊にある鮮魚店が、もうだいぶん前になるが、埼玉、東京に出店し、スーパーよりも
 魚屋の専門店風を強調、まあ成功してるのかどうかはよく判らないが、その富士見店と川越店
 にたまに行く、
 最初は、新潟の漁港から漁獲を直送が売りの、評判になった店だった、
 その寺泊の本家だか元祖だかの店も何度か行ったが、どちらかと言えば、カニが本命、売りの
 国道沿いのドライブ客目当ての店ではったのだ、

 かって、(要)さんがこの近くにワンルームマンションを所持していた頃、一緒に泊まり掛け
 で釣りに行き、ここに寄っては、夜の二人の宴会のための酒の肴の、カニやエビやホタルイカ
 や、ついでにカマボコやスルメやワカメや塩辛などを買い込んだものだった、

 その晩は釣った魚のホッケやソイを私が刺身と焼き魚と煮つけと叩きのなめろうなどにして、
 5月に行った時には、そのマンションの裏手の山から筍を採って来て、焼いて醤油や味噌を付
 けて食ったものだった、
 二人ともさんざん酔っ払って、翌日起きられず、予定の乗合船に間に合わないこともあった、

 まあ、そんあことはともかく、だから角上魚類の埼玉の店はその頃、実際に活気があったし、
 鮮魚が生の姿のまま、山盛りで並んでいたのだ、
 だから以前はスーパーに無い珍しい魚を求めて、しょっちゅうそれを探しに行ったものだった、
 例えば、カワハギや太刀魚やホウボウや、ハゼやシロギスやイシモチや、旬のメバルやカサゴ
 時にはメゴチやゴッコやヤガラ、サヨリ、さらに鳥貝やホヤなど、それも加工前の魚自体の、
 その姿のまま、並べられていたのだ、

 ヤオコーやベルクには、ほんとにたまにしか出ない魚種が目当てだったし、それがあることが
 この店の存在価値だったのだ、
 ヤオコーやベルクは、マグロ、カツオ、アジ、サバなどの珍しくも無い魚の、刺身のパックを
 大量に並べるだけだったからだ、

 だが、
 今はどうだ、
 角上魚類は、もう、どうもあまり、そこらのスーパーと大した違いは無い感じがしてしまう、
 確かに鮮魚の売り場面積自体は、スーパーよりも何倍も広い、が、並んでいる魚の種類は大差
 無いのだ、
 ほとんどが、切り身のパック、トレイの陳列なのだ、ただそれがズラーッと並ぶ、数量、ボり
 ュームが大きいだけではないか、
 なぜ、どうしてだろうか、
 それは、
 買う側のお客の層と意識の変化なのではないか、
 つまり、
 珍しい魚を、いろんな種類の魚介類を、その姿のままを、それが価値があるのだ、と判る、
 いいことだと、貴重だと、ありがたがりそれを望むという客層が減ってしまったのではないか、

 事実、丸ごとの姿ごとの魚を並べて、それをそのままで無く、要望に応じて刺身用や鍋、煮つ
 け用におろして、捌いてくれるのだが、まあ、それは他のスーパーでもやってることだが、そ
 のサービスを利用する、頼む主婦や奥さんがいないのだ、

 まあ、フレッシュアピールでそのスタイルトシステムは残さざるを得ないのだろうが、その店
 頭加工賜りますが売りから単に見てくれだけになっているのだ、

 野菜だって、「カットサラダ野菜」が売れていて、すでに調理済みの御惣菜のパックが珍重さ
 れ、炊いたごはんもパックが売れている、

 魚の加工なんてことも頼むなどの面倒すらしない家事料理の手間を省く過程が増大しているこ
 とに、これでいいのか、と思わざるを得ない、

 便利だ、と、ムダが無い、と、合理的だと、
 それはそうかもしれぬ、
 だが、
 では、日本の個々の家庭で、料理することの経験、調理の過程とどう作るかの味とその調整も
 出来ないままでいいの
 か、
 なんとかなると、言うかもしれない、
 ウチの娘の場合を観ても、実際、なんとかなっているのかもしれない、
 まあ、手抜きを指摘すれば数えきれないが・・・・、
 多くは似たり寄ったりなのだろう、

 日曜の昼過ぎのTV番組の「やってトーライ」では、簡単な料理メニューが出来ない、メチャ
 クチャなことをしでかす様子を面白おかしく仕立ててるが、誠に心配だ、
 まるで、まともな料理が出来ない、やり方を想定出来ない、しかも、やる前には変に自信満々
 で、結局まったくまともにできず、なのに恥じることもまるで無いという、今の若い女性が、
 人種が違うのでは、と思ってしまうのだ、

 今の若い女性で鯵を三枚におろせるなんて、まずいないだろう、
 それは仕方無いかもしれないが、出来ない連中が出来る人を「異常」と見る時代とは、

 スマホにかじりついてることを、私は「異常だ」と書いたが、今や、そうしない私が、彼らか
 らすれば「異常」なのだ、と思うと、ため息が出るばかりだ、


 

スマホ

 投稿者:魚夢  投稿日:2018年 1月15日(月)18時11分20秒
   年末にガラケーをスマホに交換した、
 充電プラグが抜けなくなり、力を入れて引っ張ったら、爪が中に残って外れたため、もう修理
 するより、切り替えたほうがいいと思ったのだ、
 なんたって、このガラケーはもうバッテリー機能がおかしくなっていて、一晩充電したるのに、
 翌日の昼頃にはもう、電池切れランプが点滅し、それも一回も電話して無いのに、なのだ、

 それにもう、ガラケーの機種自体がすでに生産中止になっているとか、その機能のサービスも
 やがて停止されてしまうとか、いずれきりかえねばならなかったわけだ、

 で、上福岡の au まで行って手続きしたのだが、てっきり一緒に切り替えるものと思っていた  カミさんが、「自分はまだいい・・・、」と言い出し、ひと悶着あった、
 だいたい、以前はカミさんのほうがスマホに切り替えたがっていたのだ、
 それが、いったいなんで、と思ったが、面倒だから、とまた、au の店員の前で夫婦ゲンカも
 したくないから、勝手にしろ、と私一人だけ、新しいスマートフォンの機種にしたのだった、
 師走とあって混んでたせいもあり、昼前に行ったのに、なんと終わった時にはもう外が暗かっ   た、

 さて、スマホを手にしてもう1ケ月近くになるが、新機にはしたが、使いこなせるのは、いっ
 たいいつのことやら分からない、
 いろいろな機能の説明は効いたが、しかし、その解説はすこぶる簡単だった、
 だいたい、店員というか、担当者もいちいち丁寧に手ほどきする気など、まったく無いのだ、
 しかも、そのための捜査マニュアルとか、説明パンフとかが機種に付いてこないのだ、
 それを言うと、「店に備え付けの本を読んでくれ、」と、
 しかも、それは非売品で、持ち出し禁止なんだと・・・・!
 ウーム、もうそういう時代になってしまったのか、

 だもんで、
 まだ、電話しかしていない、
 まあ、それ以外の機能もサービスも、さまざまなアプリも、まったく使いこなせていないし、
 使うためにあれこれいじってもいないし、研究も聞いたりもしていない、
 今のところ、必要無いからだが、まず、試してみること自体の面倒くささが先に立つ、

 別にパシャパシャ、写真も撮らないし、地図を頼りに出かけないし、何よりもゲームをやらな
 いからだ、

 電車に乗ると、文庫本を読む私以外の乗客全員が、スマホの画面をじっと見ている、というこ
 とがあるが、私もその仲間になりたいとは思わないからいいのだ、
 とはいえ、まあ、
 そのうちおいおい、範囲も広がるだろう、
 

`パンとうどん

 投稿者:魚夢  投稿日:2018年 1月13日(土)23時23分21秒
   先週、宅配便であこ庵から天然酵母パンがどっさり送られてきた、
 おかげで、毎日パンを食ってるが、かっての多摩のあこ天然酵母の懐かしい味を思い出した、
 食パンは近所におすそわけした、
 とはいえ、パンにもそろそろ飽きて来たら、今度は秋田から、稲庭うどんが送られて来た、
 「稲庭うどん」は秋田名産の、平たく細い乾麺だ、
 とはいえ、これはまともな商品価値のあるやつでは無く、製麺工場の売店のつまりアウトレ
 ットで売られている、「端し切れ」だ、
 つまり、干すときに棒に掛けた、曲がった部分と、長さをそろえて切った残りをまとめて、
 袋に入れたのを安く売ってるのだ、
 きれっぱしでも、茹でて食えば、味は同じだから、ありがたく食っている、
 そのほか、いぶりがっこ、と、蕗とわらび、ぜんまいの干したのとが、入ってた、

 だもんだから、お返しにあこ庵には、畑から大根と聖護院蕪と小松菜、ホーレン草とミズナ
 を箱に詰めて送った、
 なんと降り賃が1300円だよ、
 まあ、今、野菜がバカみたいに高いから、いい様なものだが、それでも中身と送料がトントン
 なのではあるまいか?

 秋田には、カミさんが電話したら、サツマイモがいい、と言われたそうで、芋を買いに行き、
 これも今日、送った、
 

強烈な寒波

 投稿者:魚夢  投稿日:2018年 1月12日(金)22時34分25秒
   このところ、日本列島の日本海側と西日本が大雪に見舞われている、
 四国、九州で、長崎、鹿児島ですら30センチ以上積もったから、たちまち交通事故発生だ、
 北海道、東北は言うに及ばず、新潟、北陸でも短時間に数十センチの積雪で、信越線が雪に
 突っ込み、立ち往生のニュース、午後7時から翌日11時まで430人が車内で一夜を明か
 したのだと、

 立ったままの乗客もいたというが、いかに大雪とはいえ、何とかならなかったのか、と思う、

 渡しが、自分が、この列車の中にいたとしたら、どうだったか、
 何を、考えただろうか、

 JR本社や管区当局や新潟県庁も警察は、何も打つ手は無かったのか、
 例えば自衛隊の出動を要請するべきではなかったか、
 こんな時のために、自衛隊があるのではないのか?

 大雪だからと、軍事作戦が展開出来ないのでは、役に立たないではないか、
 こういう時こそ、機動力を発揮して、救出実施を、訓練の役に立つとは言いたく無いが、
 米軍合同演習なんかより、もっと役に立つ全力を挙げるべき活動ではないのか、

 誰もそのことに、自衛隊を動かすことを思い付かないのが、不思議でならない、

 

そばもん

 投稿者:魚夢  投稿日:2018年 1月11日(木)22時03分34秒
   この暮れから正月の3が日はコミックつまりマンガの本を読んでいた、
 「そばもん」という、山本おさむが作者の全20巻、
 ブックオフで買ったが、新品なら一冊600円が460円とか、さして安い古本の値段には
 なって無かったが、読みたいから仕方無い、

 そばの店をやってる、勤めてるのでは無い、流れの、あちこちに呼ばれて行ってそばを打つ、
 しかし、きわめて腕の立つ「手打ちそば職人」が主人公だ、
 なかなか、面白く、そばのことが取材と調査で、知識としていろいろ勉強になったし、感動も
 させる筋立てで、続けて一気に読み終えてしまった、

 蕎麦の生産地から、そばの歴史、江戸そばとその名店と、各地方地域独特のそばの特長と、
 そばやのメニュー、そのいわれと由来などなど、
 よく言われる三タテ、挽きたて、打ち立て、茹でたての、俗に作られた迷信とか、石臼挽きや
 手打ちでも、職人が原理、理屈を判って無ければ、手抜きすれば、美味いそばにはならないし、 蕎麦だけでなく、もっと大事なのは、そばつゆで、だしとかえしの基本など、勉強になる、

 だいたい、そばの美味い、まずいをどれだけの人が判っているのか、という、そんなことが、
 日本各地やいろんな登場人物でのストーリー仕立てになっている、

 一巻から20巻までどの巻を読んでも、思わずそばを手繰りたくなって困った、

 だもんで、美味い手打ちそばを食いに行かねばならぬ・・・・、

 

2018年ですが、

 投稿者:魚夢  投稿日:2018年 1月11日(木)17時52分8秒
   (要)さん、こんにちは、
 と書いても、反応は無いのだろうと思うけどね、

 2016年12月から、ここの開設管理者の(要)さんの書き込みが途絶えている、

 まあ、本人には2017年の暮れに和光のお宅を訪ねて会って話したけどね、
 84歳の(要)さんは、玄関のピンポン押して鳴らしてから、約5分後にドア開けて出て来た
 が、もうほとんど外出してないそうで、発音も不明瞭だった、
 大根だの白菜だのを届けたのだった、奥さんは出かけててルスだった、

 で、
 その時に、ブログは?とか掲示板は、とか聞いたけど、モゴモゴ言うばかりで・・・、
 だから、
 もう多分、PC繋いでここを開いて、読んだり書いたりはしない、出来ないのではないか、
 と思われるンだよね、

 (要)さんから、年賀状は来たけど、それが、2通来た!
 出したのに、出してないと勘違いしたに違い無い、
 2枚とも、頭に「野菜沢山ありがとう」と書いてある、
 そして、私が「スマートになっていて驚いた、」とか、昔から「凄い理論家だった」とか、
 「お世話になった、感謝している」とか、いろいろお世辞が書いてある、
 が、へっぺいさんへの賀状も尊敬とか恩人とかとのそんな内容らしいから、(要)さんは、
 感謝とお世辞の、どうも気弱になっているのでは、と思われる、
 まあ、昔から性格はそんなところがあったけどね、
 かっての、ここの昔の(要)さんの書き込みの数々を読めば、それはもう「(要)ワ^ルドで
 、パーソナリティがよく判るというものだ、が、
 その(要)節も、もう読めないみたいだ、

 そんなわけで、
 私がここに書いても、読む人がいないのでは意味が無いから、まあ、足跡を残すだけだけど、
 それでも、それはそれで、それが意味があるのかもしれない、
 としたら、
 雑記帳として、備忘ノートとして、ヒマがあったら、ここになにか、書くとしようか、
 

どうしてますか?

 投稿者:魚夢  投稿日:2017年11月14日(火)11時22分9秒
   ここに前に「暑中お見舞い」書いてから、早くも5ケ月経過、まったく月日の経つのが早いけ  ど、
 (要)さんは、いかがお過ごしなのでしょうか?

 以前、電話した時に、もうあまり動いていない、とのことで、衰えを隠せない様子ではあった
 けど、
 また、電話してみますかね、

 ここに繋げないとか、解決をあきらめたとか、となってまったく、もうPC操作してないのか
 しらん、
 今、昔の話を私のブログに書いてて、(要)さんも登場するので、以前ならこんな時、読んで
 る(要)さんが、すぐ反応してきたものだけどねぇ、

 かっての、アスキーネットでの「雑魚帳」や、それを継承のニフティ時代も、殆ど毎日、書い
 てたけど、
 まあ、(要)さん独特の、シッチャカメッチャカの論調と、どこに向かうのか判らない展開の
 小説なんかが、懐かしいですね、
 あ、実際に「自費出版」もしたンだから、あれには驚きました、
 そんなことの数々も、今は、遠い昔、となってしまいましたが、(要)さんはそれらの日々を
 思い出しているのでしょうか、
                                 魚夢


 
 

暑中お見舞い

 投稿者:魚夢  投稿日:2017年 7月22日(土)01時27分51秒
   猛暑の日々ですが、いかがお過ごしですか、
 って、
 お宅に伺ってみたほうがいいのかな?
                              魚夢
 

梅雨です

 投稿者:魚夢  投稿日:2017年 6月25日(日)00時52分2秒
   6月も下旬の梅雨真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?  

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